アセンション・意識の進化

2019年というアセンション移行期をどのように過ごすか

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人類存続に関わるような大きな自然災害や経済危機もなく、2012年12月21日というマヤ暦の大きな長期サイクルの転換期を無事に終了しました。これは5125年周期という非常に長い地球のバイオリズムの終焉であり、新たな時代の幕開けを示すものであります。

2013年3月~8月にかけて、大幅に黒点数が上昇し、太陽フレアの活動がピークに達しました。また、現在、太陽の磁場サイクルに大きな異変が生じており、これまでにない不思議な現象が起きていることが判明しています。北極と南極がともにプラス極で、赤道付近に2つのマイナス極が出現した異例の4重極構造になっているのです。これも目に見えたアセンションの兆候なのです。

20年周期の人生、社会、地球の転換期が訪れる!

さらに2013年は、日本では20年毎の伊勢神宮の式年遷宮を迎えました。いわゆる、「神様のお引っ越し」です。金座と米座の交代ですが、自然や社会の不安定な動乱は起こるものの、自分が本当にしたいことを具現化することで仕事で成功を収める人も増えていく傾向が強まります。こうした兆候は、2018年現在において、より顕著になってきています。

前向きに生きることを選択した人々にとっては、これまでの閉塞した状況から脱却して、ポジティブな運気を引き寄せるのが上手になるでしょう。ただし、ネガティブで低い意識を持った人とポジティブで高い意識を持った人との間では、明らかな差異が生じます。

2012年12月21日は決してアセンションの終わりではなく、そこから「本格的にアセンションが始まった」のです。

今現在、フォトンベルトの中を地球は順調に進行中です。

フォトンベルトとは、光の粒子でできた巨大な輪のことで、太陽系全体が約1万2000年に一度この中を通過します。

そして通過する際に地球は大量の高密度エネルギーを浴び、現代科学では全く予測できない状態に突入する、とされています。

フォトンベルトがもたらす進化的エネルギーによる大きな影響

2012年12月21日以降、地球はその高密度エネルギーの輪の中に入ったばかりで これから約2000年をかけてその輪の中を通り抜けてゆきます。

フォトンベルトの中に入れば入るほど、地球に降り注ぐエネルギーは強くなります。その結果、予測や想定が出来ない程の強い波動、振動、周波数、磁場、電気的な揺らぎ(ヴァイブレーション)が地球全体に生じます。

宇宙から多種多様な波長帯のエネルギーが流入してくるため、社会的構造の変化が急激に起こったり、異常気象や自然災害と呼ばれる現象が前例のない形で現われてきています。

1979年、生物物理学者ジェームズ・ラブロックは、著書「地球生命圏―ガイアの科学」において、地球は、ひとつの有機生命体(ガイア)であると提唱しました。

「ガイア」とは、ギリシャ語で「大地の女神」を意味します。地球とは、単なる岩石の球ではなく、水分と大気を持ち、そこに生息する生命種と共に、温度・環境を調節する生命システムです。

つまり、人間が科学技術の力で思い通りにコントロールできるような物資の塊ではないのです。

ラブロック博士のこの説は、「最適の環境を守り続ける恒常性を持っている」という科学的検証が幾度にも渡って行われ、「ガイア理論」として呼ばれています。

われわれ人間も含めた地球に暮らす生命体は、ガイアの絶妙なバランスの上で生命活動を成り立たせています。

僅か数パーセントでも間違えてしまうと、生命を維持することはできないのです。

・塩分濃度は、6%を超えるとほとんどの生物が存在できなくなります。
海洋成分は、常に6%以下に抑えられてきました。

・酸素濃度は、低すぎると新陳代謝が行えず、高すぎると酸素中毒を起します。

・カルシウムは、生命にとって必要不可欠な元素で、海水中に最も多く含まれています。 しかし、遊離イオン状態では大きな毒性を持ちます。

・メタン濃度は、地球上のどこの大気を測っても、約1.5PPMとなっています。

人間の身体が驚異的なメカニズムで生命を維持しているのと同様に、地球も絶妙のバランスを通じて、あらゆる生命体を守ってくれています。

ところが、地球が今までと変わりなく、多くの動植物が住めるような環境を維持していくには、行き過ぎた強欲資本主義による人心の荒廃、所得格差の拡大を食い止める必要があります。今この瞬間にも猛スピードの勢いで環境汚染や森林伐採、地球温暖化は進行しています。

ラブロック博士は、現在の地球は感染症のインフルエンザで発熱した状態にあるという見解を持っています。放置していては悪化の一途を辿るだけですが、適切に対処すれば必ず完治する見込みがあります。

地球と共にに暮らす生命体の真の健康を取り戻し、ガイアの理想の共生関係を取り戻すことが必要不可欠です。

自然災害が世界各地で起こっている本当の意味

世界中において、生存環境を脅かす程の大きな地震や火山活動に限らず、人間が普通の暮らしを営んでいる各地域が廃墟と化すような大水害、大干ばつが起こっています。加えて、地球の温暖化と寒冷化(氷河期への移行)という異例の事態が同時に進行しています。

こうした過去に前例のない、気象観測史上最大の自然災害が起こっているのは、あるレベルでは、地球自体が進化している過程にあるからです。

地球自体が進化しているというのはつまり、その表面上に暮らす我々人間も、進化に対応していかざるを得ない立場に立たされています。

そこでは、日常生活におけるライフスタイルの変化、仕事とプライベートの調和、働き方の改革と改良、付き合う人との良好で健全な関係を模索していく必要があることでしょう。何よりも、自分にとっても、他人にとっても、害のない生き方、ライフスタイルの構築が求められています。

現在の強欲資本主義が跋扈する社会の仕組みの中では、なかなか難しいことですが、もちろん、高い意識のサポートを受ける意志がある人々に対しては、天からの素晴らしい恩恵が待ち受けています。

人類の新たな進化と可能性、真のスピリチュアリティの目覚め

フォトンベルトから降り注ぐ高密度のエネルギーを浴びることは、人類の新たな進化もたらします。

しかし、全ての人類が進化できる訳ではなく、拝金主義をはじめとする旧態依然の価値観や従来の発想にしがみついていては、新しい波動、周波数の変化に精神と身体が耐え切れず、生きる意味や自らの存在意義を見失ってしまう可能性があります。

戦争や紛争などの否定的な思考と感情を手放し、意欲的に肯定的で前向きな思考を持って、宇宙から降り注がれる「高次の意識、新しい精神性、スピリチュアリティの目覚め」に心を開いて受け取る気持ちが求められることでしょう。

さもないと、フォトンベルトによる新たな進化的なエネルギーから人間は取り残されてしまう危険性があります。

懐疑的な意見は多々あるかもしれませんが、かつて前例のないことが地球上で現象として次々と起こっていることは否めないと思います。その延長上で、安定した幸せが手に入ると想像できるでしょうか?

考え方や価値観を変えていくのは難しいことです。しかし、徐々にでも、「地球において新しい目に見えない変化が起こりつつある」と認識しておくことは、ふとした偶然の出会いや思いがけないチャンスを手に入れるきっかけとなるはずです。それらは、人類全体で起こっている「意識変化をもたらす大きな潮流」として、滞っていた人生に「新たな流れ」をもたらしてくれます。

フォトンベルトのエネルギーによって新たな進化に対応できた人類は、2重の螺旋構造であった従来のDNAから、12の螺旋構造を持つDNAにアップデートする可能性があると言われています。

もともと、12の螺旋構造を持っていたはずですが、何らかの意図的な抑圧によって、人類本来の能力が妨げられていたとも考えられます。最近では、DNAが3本ある子供が発見されており、アメリカ・カリフォルニア州の博士が、三重螺旋構造のDNAを持つ子供の能力を調査中です。

こうして開花した才能は、テレパシー(相手の心を読み取る)や、テレポーテーション(瞬間移動)、治癒しないと思われていた病気や怪我の根本的な修復など、これまでの常識を超えた力を発揮することになります。

フォトンベルトのエネルギーによる進化は、人類の新たな可能性を切り開く原動力となることでしょう。





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