アセンション・意識の進化

【ポールシフト】アセンションに伴う地磁気の極点のズレあるいは反転が太陽と地球で起こり始めている!!

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地磁気の極点がズレてきており、地球の磁極が反転して、方位磁針のN極が北を向かなくなるポールシフト(地磁気逆転)が起こる可能性が科学者によって指摘され始めています。

ポールシフトは、この地球上で20万年~30万年に1度は確実に起こっている

地球は20万年~30万年のサイクルでポールシフトを繰り返しています。

直近の過去では、360万年間に11回の反転が起こっています。決して珍しい現象ではありません。

前回のポールシフトは78万年前に起こっており、通常のサイクルである20万年~30万年から大幅に遅延しているため、次のポールシフトはいつ起こってもおかしくない状況ではありません。

地球の磁場が弱まり、いつポールシフトが起こっても不思議ではない状況

欧州宇宙機関(ESA)は、2013年11月に地磁気観測衛星SWARMを打ち上げ、地磁気の状態を調査したところ、過去200年間に地球の磁場は20%も弱まっており、従来予想されていたよりも早い割合でその強さが減少していることが明らかになっています。

地球の磁気の減少

(出典:creationontrial.com)

現代の科学でも地磁気が発生するメカニズムはよく分かっていません。また、ポールシフトのメカニズムは不明とされています。

その原因として

1.地球そのものが永久磁石である説

2.流体ダイナモ(発電機)説

など複数の説が唱えられています。

流体ダイナモ説とは、地球や太陽などの天体が内部の流体運動によって大規模な磁場を生成・維持し、電磁石として発電機の働きをしているという理論です。

地磁気は宇宙空間へと広がっており、地表高度6万kmという高さにおよぶ磁気圏を形成し、太陽風などの生物に有害な宇宙放射線から地球をガードする働きが備わっています。

SWARMによる観測結果によると、インド洋周辺が最も地磁気が強く、北米大陸周辺が最も弱いという事実が明らかになっています。

過去の歴史を踏まえると、ポールシフトで生命体が大量死することはない

科学的な観点からは、地磁気の極点がズレたり、地球の磁極が反転することによる生命体への影響は限定的だと考えられています。

もし、ポールシフトが発生しても宇宙から降り注ぐ宇宙線が大量に増加することはないと想定しているのです。

何故なら、過去の地球の歴史を踏まえるとポールシフトによる生命体の大量死を示す痕跡は残っていないということが理由となっています。

大きな影響を受けるのは飛行機や自動車などの移動手段、発電や送電といった電力、コンピュータなどのハイテク電子機器などに限定され、直接的に人間社会に致命的なダメージを与えることはないというのが科学的な説明です。

とはいえ、移動手段・電力・コンピュータがダメージを受けると、現代社会の活動がストップする懸念が強くなります。

新しいマヤ暦の解釈では、2019年12月28日にポールシフトが起こる予言も

その一方において、現代にも通用するレベルの高度な技術や天文学的知識を誇っていたマヤ文明(メキシコ南東部~グアテマラ周辺)の研究者によると、2019年12月28日に地磁気が反転するポールシフトが発生し、自然災害があちこちで起こるという予言が示唆されているという見解が浮上しています。

長期暦が2012年12月21日で終わることから、人類滅亡を予言していると話題になっていましたが、結局は何も起こらず、人間はそれまでと変わらない日常生活を享受できています。

ところが、長期暦が終わるのは、2019年12月21日だと断定するマヤ暦研究者も存在しており、2019年12月28日には、審判の日にポールシフトが起こり、新たな天と地球が創造されると予言しているのです。

2019年を起点に米中冷戦や地球温暖化など人類は大変革期を迎えるのは確実

確かに占星術の観点から見ても、2019年~2021年は、大変動の期間であり、2012年から始まったアセンションに伴う低い波動の顕在化が際立つタイミングだとも言えます

実は、2012年の時点で太陽の磁場が奇妙な反転を起こしており、太陽の磁極が一時的に4つになったことが科学的に報告されています。

国立天文台は2012年4月19日、5月にも太陽の磁場が反転し、北極と南極にN極(プラス磁場)、赤道付近に二つのS極(マイナス磁場)が出現する「4重極構造」に変化するとの予想を発表した。同天文台の常田佐久教授(太陽物理学)らは、太陽観測衛星「ひので」を使い、磁場データを分析。2011年 7月以降、北極の磁場がS極からN極に反転し始めたことを確認した。一方、ほぼ同時に反転するはずの南極はN極のままで変化せず、 4重極構造が確実視される状況となった。

(出典:読売新聞 2012年4月20日)

 

この報告は、理化学研究所・宇宙航空研究開発機構・米国航空宇宙局 (NASA)・英国科学技術会議・(STFC)・欧州宇宙機関 (ESA)が連名して発表しました。

太陽の大規模磁場の2008年の様子と近未来予想

(出典:国立天文台)

太陽の4極化は 2013年12月の時点で解消していますが、こうした太陽のポールシフトが、太陽系の惑星全体に影響を与えている可能性があります。

これもアセンションに伴う一連の変化なのかもしれません。

地球が定期的に磁場の反転を起こすことは以前から指摘されていました。

そのサイクルは上記の通り、20万~30万年に一度だという通説がありましたが、最近の研究データによると、非常に短い数百年サイクルかもしれない、という新しい説も浮上してきています。

地球に関する研究は、まだまだ分からないことだらけであり、今後さらに驚くような情報が出てくることでしょう。

地球温暖化によって南極の氷塊の融解と海岸線の後退が進行するという危機

わずか数十年の間に、南極大陸のスウェイツ氷河の下の地面に大きな空洞がポッカリと開いていることが最新の観測衛星による研究で報告されました。

その空洞は、山手線の内側の3分の2の広さ(ニューヨーク・マンハッタン島の3分の2の広さ)で、高さは300メートルもあります。

南極大陸の氷が海に流出してできた空洞であり、数兆トンという氷が急激に失われているのです。

過去には安全だと考えられていた地点ですらこうした事態が起こっています。

スウェイツ氷河の地下で140億トンもの体積の氷が消失しているのは、ここ3年間における変化です。

地下の氷の融解に伴う空洞だけが問題ではありません。

スウェイツ氷河の海岸線は2012年以降、毎年800mずつ削られて後退しており、南極大陸全体では一年間に2520億トンの氷が失われています。

南極大陸の地面と氷河層の間は一部シャーベット状になっており、海水に侵食されて続けています。

このことが、南極大陸内奥部の氷塊の溶解、流失をも招いているのです。

スウェイツ氷河は世界の海面レベルの4パーセントを左右すると考えられており、もし、この氷河が完全に海に落ちて消えてしまえば、海面が約65cm上昇する可能性が出てきます。

スウェイツ氷河は周辺の氷河や内陸の氷を支えており、南極の風景を維持する重要な役割を担っています。

つまり、内陸の氷を支える力がなくなってしまった時の衝撃的な結果は、想像を遥かに超えるものとなるのは間違いありません。

スウェイツ氷河の融解が、南極大陸の氷河の今後の未来を占う上で貴重な手がかりを与えてくれます。

このような形で、着実に進行している地球温暖化は、南極や北極にまで影響が及び始めているのです。

上昇した海水面が世界各地にどのような被害をもたらすか、地球環境の大変動まで、時間はあまり残されてはいません。

現在行われている科学調査として最も重要なものとして、地球規模の危機を予測すべく、この氷河の大規模な研究が行われています。

この調査報告は、NASA・ジェット推進研究所などの国際的な研究チームによって、科学誌のScience Advancesに掲載されました。

また、アメリカ・ニューヨーク大学の地球科学者、デビッド・ホランド氏は、Washington Post(ワシントンポスト)紙の中で、「次の世紀の世界的な海面上昇を語ることは、このスウェイツ氷河のストーリーを語ることになる」と語っています。

地球の地磁気(磁場)は、人間の心と身体の健康にも大きく関係している

地球そのものが磁石で構成されており、あらゆる生命体は、地磁気の影響を受けて生死を繰り返してきたのは疑いのない事実です。

そのため、目に見えない重力と同じく、地磁気(磁場)による影響力は、人間にとって見過ごせない重要なテーマです。

現在、科学的な解明が進んでいるように、地磁気が年々低下して極端に小さな値になりつつあるということは、地球を保護している地磁気が減少していることを意味しています。

それは、今後、地上に降り注ぐ太陽風や宇宙線の量が増大して、突然変異や種の進化などを引き起こすきっかけとなるかもしれません。

日本の自然環境の中で受ける地磁気のエネルギー量は約0.5ガウスです。

これが自動車の中だと約0.25ガウスと半分に減少します。

自律神経失調症やパニック障害などに悩む人々の数が明らかに増えてきているのは、地球の地磁気が減少していることに加え、自然環境から離れて、マンションやオフィスなどの鉄筋コンクリートの中で過ごしていることも関与していると考えています。

自然な地磁気を浴びる機会が限られていることが、現代社会に生きる人間にとって心と身体の不定愁訴の要因になっていることは間違いありません。

大地の恵みとしての鉱物であるパワーストーン(天然石)を身に着けることをお勧めしているのは、こうしたグラウンディング(大地に足をつけて生きる)ことが難しいといった背景もあります。

生体と磁気との関連を研究している中川恭一博士の研究グループは、現代人には「磁気欠乏症候群」という病的状態が存在することを指摘しています。

やはり、医療の現場から見ても、鉄筋コンクリートの中で過ごしている時間が多い私達は、磁気が不足しているのです。

その症状としては、何となく身体がだるい、倦怠感、ヤル気の低下、肩こり、頭痛、腰痛、背中の痛み、吐き気、不眠、便秘、めまいなどが挙げられます。

これらの病状は病院へ行って精密検査を受けても原因が特定できません。

ところが、磁気欠乏症のケースでは、磁気を与えることで症状が軽快になることが分かっています。

そもそも、昔から製品として数多くの売り上げを上げ、非常に有名なピップエレキバンは、磁気が体内成分に働きかけることで、血行を改善し、老廃物を流してコリをほぐすことで症状を和らげることにあります。

つまり、磁気欠乏症候群とは、自律神経の変調によって、血液循環が障害を起こしていることを示しています。

マヤ暦の長期暦の終わりである2012年以降、太陽には二つの大きな変化が生じています。

1.太陽の磁場の反転

2.黒点数の増減のサイクルが約11年から12.6年に延びる

国立天文台の常田佐久教授は、「観測されたことのない事態が起こっており、地球環境との関係を調べるため、太陽活動を継続的に監視していく必要がある」と話しています。

やはり、科学のレベルで考察しても、2012年前後を境にして、過去に前例のない大きな変化が太陽系全体の規模で起こっているのです。

これらも、アセンション・プロセスの一貫だと捉えています。

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