☆毎月の星の動きを見ることで、あなたの運勢が変わる!!☆~月別アストロロジー紹介文~

月別アストロロジーで運気の流れを読み解き、開運と繁栄へ導かれる

アストロロジーの技法は、出生図から様々な人生についての情報を見ることができるだけでなく、太陽の運行周期に従って1年間の大きな運勢を見る方法や、月の運行周期に従って約1ヶ月間(28日周期)の運勢の周期を見る方法があります。ここでは、月の運行周期による約1ヶ月間の運勢について、ご紹介したいと思います。月(女神チャンドラが支配)は他の惑星よりも、最も地球に近い位置にあるため、非常に強い影響を与えています。月は古来より、人間の生活と密接な関わりを持ってきました。

月は一つの星座を約2日半で通過するという非常に動きの早い惑星です。それだけに、日々目まぐるしく変わる生活と密接なつながりを持っていて、様々な情報を提供してくれます。世界中の多くの国々では、つい最近まで、月の満ち欠けを基準にした「太陰暦」が使用されてきました。日本でも、明治時代のはじめ頃までは「太陰暦」が使用され、現在でも様々な行事で利用されています。

ちなみに、20世紀後半になってアメリカ人のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって考案された「13の月の暦」は、古代マヤ文明の天文学や暦に関するものですが、1年を13回の月と捉えています。1年で、地球は太陽のまわりを1周するのに対し、月は地球のまわりを13周するからなのですが、この太陽と月の周期をもとに作られたのが、「13の月の暦」と呼ばれるものだそうです。

この暦は、地球に暮らものにとって一番自然なカレンダーであり、心と体のリズムを整え、自然のリズムを感じながら暮らすために作られたカレンダーだということで、シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)が起こりやすくなり、スピリチュアルな成長がもたらされやすいとされています。そのため、月を周期サイクルとしてみていくこと自体、運気の向上につながっていくことになると言えるでしょう。

尚、地球の潮の干満が、月の引力であることはよく知られています。昔から、生き物の生死は潮の干満に関係があると言われ、満月の日は自然分娩の出産が多いという事実も報告されています。ご存知のように、人の身体は約70%が水で出来ていますから、月の引力が人間の身体に影響を与えているとしても、何ら不思議はありません。女性の月経周期が月の公転周期とほぼ等しいのも、無関係ではないようです。

つまり、人は月のサイクルに従ったバイオリズムを持っているということになります。アメリカの学術論文では、暴行や自殺者の数、精神的な疾患の発症などが、月のサイクルと密接に関係しているという論文が発表されています。あるいは外科手術の際、満月の時に手術をすると、出血量がより多くなるという報告もあります。

最近では、アメリカの生理学者、トニー・ネイダー博士の研究により、月が脳の視床下部という「情動」や「ホルモン・バランス」に関する機能、あるいは「体温調整」を制御する脳に影響を及ぼしているという報告も発表されています。このように、月は優しく涼しい顔をしながらも、私達の想像をはるかに超えた多大なる影響を及ぼしていると言えるのです。

アストロロジーにおいて、月は満ちていく時に有益な影響を、欠けていく時に有害な影響を及ぼすとされています。月は心を象徴し、有益な時期にはホルモン・バランスや身体のコンディションが快適に保たれるため、情緒の安定をもたらし、成功を収めやすくなりますが、有害な時期には感情が乱れやすく、物事を決断したり、行動するにはあまり良くない時期であると言えます。

このようにして科学的な見地から言っても、自身の運気のサイクルを知ることにより、人生を好転させる事は可能なのです。アストロロジーによって、天気予報のように予め自分の運気サイクルについてある程度知っておけば、何か問題が起きた時対処しやすくなります。アストロロジーによって「凶」を「吉」に変える事は出来ませんが「凶」を極力少なくする事は可能です。

そして何よりも「吉」を最大限に活かす事が出来ます。このように、アストロロジーは人生の天気予報のようなものであると言えます。そして、アストロロジーは最も重要な時期やタイミングを知って上手に活用する為のものとして使うことができます。自分にとってパワーの強い時期やタイミングの良い時期が分かれば、後は迷うことなく選択したことを行動して、幸運をつかむ為に利用すれば良いのです。

人生の岐路に直面して悩み迷った時、アストロロジーは必ず人生に勇気と希望を与えてくれることでしょう。また、その素晴らしさも理解して頂けることと思います。誰でも、どんな運勢の持ち主でも、チャンドラの女神、月が示すチャンスの日を使い、その一ヶ月の周期が示すテーマに沿って行動すれば、必ず運が開けるようになるのです。

物事を行うのに良い時期があれば、当然悪い時期もあります。運気の悪い時期というのは、精神的にも肉体的にも無理をして、悪い方に流されがちになりやすいのですが、その時にグッと我慢する事ができるかどうかが、後々チャンスが巡って来た時に、積極的に行動する為の大きな活力となる事は間違いありません。

アストロロジーの真髄はここにあると思います。運気の悪い時に感情的なリアクションを起こさずに、心の平安を保つことで精神的にも運勢的にも強くなる、そして運気の良い時に、幸せになるために積極的に活動する、これがアストロロジーの正しい使い方だと思います。

できるだけ悪い時期にはリスクのある行動は避けて、良い時期に行うことで、判断や行動の成功確率は非常に高くなるのです。ただし、どうしても運気のサイクル上、自分のパワーがダウンしている時に行動や選択をしなければならない時もあります。

そのような時は、「自分で何とかしよう」とするのではなく、運気のサイクルの根本である惑星の動きに基づいて判断された「ラッキーストーン」や「ラッキーカラー」を使うことでうまく対処できることでしょう。

最近になって、美容のためや健康増進のためにストーンを用いた岩盤浴が普及してきていますが、同じように、世界中のセレブの間では、アストロロジーを自分をより良く知るための道具として利用し、自己啓発のために活用する人々が非常に増えてきています。

日本でも、「幸せを受け取る力」を高め、「ツキ」をより多くもたらすために、アストロロジーを定期的に受ける女性が増えつつあります。アストロロジーは21世紀に入り、時代の最先端の流行文化として活用され始めているのです。

月別アストロロジーで扱えるテーマについての具体例

  1. アクセサリーや衣服について、どのような種類でどのような色を身につけるべきか
  2. 愛情運が良いのはいつの時期か、
  3. 新しい仕事を始めるのはいつの時期か、
  4. 勉強に集中し、成功を収めるのはいつの時期か、
  5. 旅行はいつが良いか
  6. 講演や演説はいつが良いか
  7. パーティを催すのはいつか良いか
  8. 不動産に関する契約や、各種の契約はいつが良いか
  9. 家具の購入はいつが良いか
  10. 移転・引越しはいつが良いか
  11. 自転車・自動車の購入はいつが良いか
  12. 他人への相談事や法律問題はいつが良いか
  13. 貯金を始めるのはいつが良いか
  14. お金や物を貸すと戻りにくいのはいつか
  15. 歯を抜いたり、外科手術を行うのはいつが良いか
  16. 悪い癖を直すのはいつが良いか
  17. 動物を飼ったり花を植えるのはいつが良いか など

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